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- JAがめざすもの・JA北海道大会
JA綱領
- 地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
- 環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
- JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
- 自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
- 協同の理念を学び実践を通じて、共にいきがいを追求しよう。
以上のことを通じて、JAは農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を果たすことを目指しています。
JAグループ北海道がめざす方向

平成21年11月20日札幌市内にJA・連合会などの代表者が一堂に会し第26回JA北海道大会を開催いたしました。
JA北海道大会は、これまでの取り組みの成果を確認するとともに向こう三ヵ年のJAグループ北海道のめざすべき方向を決定し、これを内外に表明するとともに、グループの総力を結集して、決議事項の実践を図ろうとするものであります。
当日はJAグループ北海道提供の毎週土曜日午後5時より北海道放送で放映中の「あぐり王国北海道」に出演しております森崎博之さんより、農業者、JA関係者の皆さんに対して、応援メッセージをいただきました。
また、記念講演として財団法人 日本総合研究所寺島実郎会長より、「北海道農業の将来と JAの役割-世界潮流の中で」と題しまして、ご講演をいただきました。
- 大会長ごあいさつ
- 大会決議
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道民のみなさんへのメッセージ
私たちはみんな北海道という農業王国に暮らしています。担い手である生産者だけでなく消費者も「食べる」という基本で農業とつながっています。
これからも地域とともに歩み、道民のみなさんの期待と信頼に応えるため私たちJAグループ北海道は、日々取り組んでまいります。
メッセージはJAグループ北海道の皆様へのお誓いです。今後とも北海道農業をよろしくお願いいたします。 - 大会資料(ダイジェスト版)
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