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帯広養護学校産じゃがいも×農家のお母さんの手料理 の実施について

情報発信

2020年10月22日

帯広養護学校産じゃがいも×農家のお母さんの手料理 の実施について

みなさん、こんにちは。
JA北海道中央会の広報担当です。

 

このたび、帯広養護学校様より、学校敷地内の畑で生徒が作ったじゃがいもを、ポテトチップスに加工してもらえないか?との相談を受けた十勝地区女性協議会。

 

じゃがいもを、ポテトチップスに調理して、養護学校の生徒さんに振る舞っちゃいましょう!!という企画を実施しました。

 

生徒の皆さんには、自分の手で作った野菜が、大好きなポテトチップスになって食べられる、という経験を通じて、農業の魅力を感じてほしい。

 

そんな思いから十勝地区女性協役員も、10月1日に丹精込めてポテトチップスをつくりました。味が濃かったり薄かったりと、手作り感満載でしたが、パリパリ食感でおいしくできました。

 

作ったポテトチップスは、その日のうちに、十勝地区女性協議会川口会長から、帯広養護学校山本校長先生と生徒さんへ贈呈させていただきました。

 

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ポテトチップスと一緒に、十勝地区女性協役員お手製の「じゃがいもレシピ集」も配布。お家に帰ってから「自分でも作ってみようかな?」と思ってもらえたら、うれしいです!!

この季節は、じゃがいもをはじめ、いろいろな農産物が旬。スーパーなどで手軽に買える季節ですので、是非皆さんも、おししい北海道農畜産物をたくさん食べてくださいね!

 

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