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北海道農協畑作・青果対策本部委員会を開催

農業政策

2020年12月29日

北海道農協畑作・青果対策本部委員会を開催

 

みなさんこんにちは。JA北海道中央会の広報担当です。

農政運動の報告です。

 

12月14日に札幌市にて北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催され、令和2年度補正予算・令和3年度農業予算に係る経過と対応や、令和3年産畑作物の作付指標面積の設定、砂糖の消費拡大事業実施状況(天下糖一プロジェクト)について協議・報告致しました。

 

令和2年度補正予算・令和3年度農業予算については、これまでの運動展開について報告するとともに、今後、補正予算及び当初予算の内容について分析を進め、措置される事業等について営農に活用いただけるよう、情報発信していくことを確認致しました。

 

畑作物作付指標面積については、新型コロナウイルスの影響により各作物の需給が悪化する中においても、北海道産の安定供給を行っていくことを確認しました。今後、品目の需給動向や販売方針について知ってもらうことを目的として、生産者の皆様にわかりやすい情報発信を実施してまいります。

 

 天下糖一プロジェクトにおいては、砂糖に対する間違ったイメージを払拭するためSNSやHPでの情報発信や、次世代を担うパティシエやプロ向けの料理講習会の開催、砂糖の湯などのあらたな活用方法の展開などを実施してまいりました。

また、砂糖及び糖類・人工甘味料の機能性や摂取に関し、委託研究を実施しており、今後、砂糖の機能や人工甘味料、異性化糖摂取による体への影響について発信してまいります。

 

 

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