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北海道農協酪農畜産対策本部委員会を開催

農業政策

2020年11月20日

北海道農協酪農畜産対策本部委員会を開催

みなさんこんにちは。

JA北海道中央会の広報担当より農政運動のご報告です。

 

11月18日に札幌市にて北海道農協酪農畜産対策本部委員会・生乳受託販売委員会合同会議を、新型コロナウイルスの感染拡大に伴いテレビ会議システムを利用し、令和3年度酪農畜産関連予算概算決定に向けた政策提案、改正畜安法の運用に係る今後の対応等について協議致しました。

 

令和3年度に向けた政策提案については、新型コロナウイルスによる畜産物需給への影響が長期化する中、生乳1㎏あたり30円の所得目標の継続的・安定的な実現により、前向きに営農が継続できるよう酪農畜産経営安定対策の適切な運用、及び生乳需給・流通安定の仕組みの構築を目指す政策提案とすることを確認致しました。

 

補給金等に係る単価と総交付対象数量の適切な設定と合わせて、特にコロナ禍の影響により業務用需要が低迷していること踏まえ、国産乳製品の需要拡大、出口確保に対する国の支援と仕組みの強化が図られるよう政策提案の重点事項とすることを確認致しました。

※詳細は別紙の要請書の通り。

【要請書】令和3年度予算概算決定に向けた政策提案

 

改正畜安法の運用に向けた今後の対応については、

生乳共販体制強化にむけ、新たな全道ルールを決定していることから、令和3年度生乳受託販売契約に向け、酪農振興組織等とも連携し、作成したリーフレット資料等も活用しながら、全道ルールの確実な実践に向け組合員への周知徹底を図ることを確認しております。

コロナ禍ではありますが、令和3年度にむけ、組合員が安心して営農できるよう、令和3年農業予算概算決定むけJAグループ北海道は農政運動を実施して参ります。

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