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第1回北海道農協酪農畜産対策委員会・第2回生乳受託販売員会が開催されました。

農業政策

2020年05月25日

第1回北海道農協酪農畜産対策委員会・第2回生乳受託販売員会が開催されました。

 

みなさんこんにちは。

JA北海道中央会の広報担当です。

農政運動の報告です。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のためテレビ会議システムを活用した中で、513日に北海道農協酪農畜産対策本部委員会と生乳受託販売委員会の合同会議を開催し、

新型コロナウイルス感染拡大に関する対応、及び令和3年度酪農畜産政策・価格対策に向けた対策等について協議しました。

 

新型コロナウイルスにより、学校の休校やインバウンドの減少、イベント・外出の自粛などに伴う牛乳乳製品の需要低下に対しては生産者への影響を極力回避するため、

乳業者等と連携を図り生乳処理の最大化を図るとともに、国の緊急対策を活用した消費拡大・需給調整対策を実施することとしました。

また、今後農林水産省に対し酪農畜産分野の懸念事項を踏まえ必要な対策を継続して要請することとしました。

 

令和3年度に向けた酪農畜産政策・価格対策については各地区での組織討議の内容を踏まえ、

7月上旬に開催する道酪畜対で概算要求に向けた政策提案の内容を決定いたします。

 

なお、新型コロナウイルスによる国内経済への影響が長期化した場合、さらなる牛乳・乳製品の需要低下が懸念されることから、

酪農生産基盤を棄損させないよう国の緊急対策も踏まえ、万全な需給安定の仕組みの構築を強く要請することを確認致しました。

 

引き続きJAを通じ生産現場の状況確認を行い、新型コロナウイルスの影響の把握を行う他、

措置された各種対策の有効活用及び必要な施策について、各関係機関と連携し北海道の農家・組合員が安心して営農できるよう、取り組んでまいります。

 

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中央会画像

 

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