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令和2年度畜産物価格等が決定されました。

農業政策

2019年12月16日

令和2年度畜産物価格等が決定されました。

みなさんこんにちは。JA北海道中央会広報担当です。

農政運動のご報告です。

12月12日に令和2年度の畜産物価格等が決定されました。

 

JAグループ北海道は、相次ぐ国際貿易協定の発効による担い手の将来不安の払拭と、希望を持って営農に取り組める政策が安定的に確立されるよう、

12月2~3日、9日~11日に中央要請を実施し、与党農林幹部や道内選出国会議員、農林水産省に政策提案書を手交し我々の要望を求めました。

12日に決定された畜産物価格等の概要及びJAグループ北海道政策提案書は次の通りです。

 

 ○令和2年度畜産物価格の概要

 加工原料乳生産者補給金  8円31銭

                (据え置き)

  集送乳調整金          2円54銭

                (5銭上げ)

       合計単価       10円85銭

                (5銭上げ)  

 総交付対象数量      345万t

                             (5万t増・所要額374億円)

  ※その他の畜産物価格の概要については、農林水産省HPをご確認ください。

   http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_kikaku/191212.html

 ○令和2年度酪農畜産政策・価格対策に係る政策提案書

   令和2年度酪農畜産政策価格対策政策提案書 

 

集送乳調整金は、輸送コストの上昇が集送乳調整金単価に反映され、

加工原料乳生産者補給金とあわせて令和元年度単価を上回る水準が確保されました。 

JAグループ北海道は家族経営基盤の強化により、引き続き国民への牛乳・乳製品の安定供給責任を果たすために、

農協共同販売体制の一層の強化に努め、生乳需給と酪農経営の安定が図られるよう取り組んでまいります。

引き続き、令和2年度農業関係予算等に係る情勢を、随時お知らせいたします。

今後も北海道の農家・組合員が安心して営農できるよう全力で取り組んで参ります。

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