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採用情報

職員紹介

札幌支所 五十嵐陽

担当業務

4地区(道南・後志・日胆・石狩)のJA営農部署に対する支援や意見集約、広報対策等を担当しています。特に、JA道南地区女性協議会の事務局も担当し、生産者の奥様方を対象とした会議や研修会の準備・運営を行っています。
支所は出張も多く、1週間のうち1日しか事務所に出勤できない週もありますが、JAの職員さんや生産者さんと深く関わることができ、日々多くの学びを得ながら頑張っています。

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ある日のスケジュール

8:30出勤、メールチェック
9:00朝礼、会議の報告書作成
10:00午後からの研修会資料準備
12:00昼食、自作特大おにぎり持参(北海道米)
13:00会場準備
13:30研修会(司会進行やJAの職員さん向けに説明します。)
16:30研修会後片付け、報告書作成等
17:15退勤

志望理由

父の仕事柄、農業は幼い頃から身近な存在でした。大学進学を機に北海道を一度離れたことで、北海道農業の魅力や影響力を再確認し、そんな北海道農業を支えることができる、中央会を志望しました。

中央会で働き、北海道農業を支えることは、日本の食生活を守ることにもつながると思ったことも大きな理由の一つです。

中央会の他とは違う魅力、職場の雰囲気

「幅広い業務フィールドがあること」が本会の大きな魅力の一つだと思います。

上司や先輩方を見ると、様々な部署での経験が今の部署でも活きていることがよくわかります。

また、職場には食べることが好きな人が多いです。生産者さんから美味しい農畜産物をいただくことも多く、つい食べ過ぎてしまいます(よく食べて、よく運動しましょう)。

プライベートも含めて、今、力を入れていること

旅行が好きなので、入会1年目は1人でシンガポールと台湾へ、同期の職員とは函館や知床、旭川など道内各地を訪れました。

ただ、最近はあまり外へ出れないので、初任給で購入したプロジェクターをフル活用し、自宅で映画やサッカー観戦を楽しんでいます。コンサドーレが好きで、札幌ドームもよく行きますが、見に行く試合はだいたい負けてしまうので、コンサのために行くのをやめようか悩み中です。

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学生のみなさんへのメッセージ

「何をやるかより、誰とやるか」これが私の就活の軸の一つでした。
私は小学校1年生から高校卒業までサッカーを続けました。
しかし、大学に進学後、自分は「サッカーが好き」というよりも、「一緒にやる仲間や先生が好き」だったのかもしれないと思いました。
もし、その仲間とならバスケでも野球でも夢中になれたのかもしれない。
自分にとって「仕事の内容と同じくらい、誰とやるかも重要」ということに気づいてからは、社員の方々や面接で一緒になった就活生の雰囲気などを見ていました。

皆さんが今まで必死になって取り組んだことは何ですか?なぜ必死になれましたか?そんなことを考えてみると何か新しい発見があるかもしれません。

就活では、選考に落ちることもあると思います。けれど「自分のやりたいことができないから落ちたんだ」と前向きに考えてみてはいかがでしょうか?
皆さんにぴったりな職場が見つかるよう、心から応援しています!

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