プレスリリース

2010年4月23日 飛田会長 定例記者会見発言要旨

  1. 寒い天候が続き、播種・定植の作業に遅れが出ることが懸念される。低温対策にあっては農業改良普及センターと連携し万全を期すよう呼びかけたい。
  2. 口蹄疫については、本日、道内農業団体による「北海道農業団体家畜防疫対策連絡協議会」を設置し対応しているところ。
  3. 戸別所得補償制度については、2日の農水大臣記者会見で『本年度からの本格実施、畑作についても積極検討、対象品目は増やす方向でこれから協議』等々の発言があったところ。特に畑作については今後具体的な方向付けについて詰めてまいりたい。
  4. 行政刷新会議のもと、規制・制度改革について、「規制・制度改革に関する分科会」と「農業ワーキンググループ」が設置され、独占禁止法の適用除外見直しなどJAグループの協同組合活動の根幹にかかる事項などについても含まれている。今後、これらの議論の動向を注視し、危機感を持ってJAグループ北海道として機動的な対応を進めてまいりたい。

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