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JA営農指導実践(北海道・東北ブロック)大会でJAひだか東が審査員特別賞を受賞

人づくり

2017年02月03日

JA営農指導実践(北海道・東北ブロック)大会でJAひだか東が審査員特別賞を受賞

 このほど、宮城県にて「平成28年度JA営農指導実践北海道東北ブロック大会」が開催され、北海道・東北各道県より、JA営農指導員など約100名が参加しました。

 本大会は、特に優れた産地振興や技術普及等に取り組んだ営農指導員等を表彰し、その取り組みを広く紹介することによって、各JAでの取り組みの共有化による営農指導員のレベル向上とネットワークの構築を図ることを目的に、平成28年度から開催するものです。

 大会では、7道県の代表者が農業所得増大や農業生産拡大の取り組みを発表しました。北海道からはJAひだか東 営農生産部 営農生産課 川越課長が「全国一の夏秋いちご産地が地域の原動力に!」と題して発表し、審査員特別賞を受賞しました。

 

 また、東北農政局が「担い手支援及び育成について」と題して記念講演したほか、「営農指導機能強化に向けた課題と対応」をテーマにした分科会も行われ、参加者それぞれの地域で抱える課題を共有し、対応方向について議論を交わしました。

 

 北海道および東北6県のJAにおける営農指導実践事例に関する発表資料を掲載いたしますので、ご参照ください。

 

平成28年度JA営農指導実践_北海道・東北ブロック大会 資料①(JAひだか東・JA八戸・JA新いわて・JAみどりの)

平成28年度JA営農指導実践_北海道・東北ブロック大会 資料②(JA秋田おばこ・JA庄内たがわ・JA会津よつば)

 

写真

 

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