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コンサ・土・農園で馬鈴しょ収穫!

情報発信

2019年10月01日

コンサ・土・農園で馬鈴しょ収穫!

 みなさんこんにちは。JA北海道中央会広報担当です。

 JAグループ北海道と北海道コンサドーレ札幌は9月25日に北広島市の「ホクレンくるるの杜」にて、「コンサ・土・農園」の収穫祭を開催いたしました。

 河合竜二CRCと鈴木武蔵選手、濱大耀選手、藤村怜選手とサポーター4組8名、JA北海道中央会より高橋参事が参加し、馬鈴しょ(さやあかね)の収穫を行いました。

 開会挨拶にて高橋参事より選手とサポーターに向け、「収穫体験をすることで、『食と農』について改めて考え、『作る喜び、食べる幸せ』を感じていただきたい。」と呼びかけました。

 

 選手とサポーターがペアになって収穫を行い、コンテナには馬鈴しょがいっぱいに。どの馬鈴しょが一番大きいか、形がキレイかなどで大盛り上がりでした!

 収穫後は、蒸したホクホクのさやあかねにバターをつけて試食し、あちこちで「おいしい!!」という声が飛び交い、選手全員がおかわりをしていました。

 鈴木武蔵選手から「農家さんって凄いですね!」といった声や、濱大耀選手から「収穫した後に食べる馬鈴しょは一段とおいしい!」といった声も聞くことができました。

 

 今回収穫した馬鈴しょは、北海道コンサドーレ札幌の10月開催のホーム試合に合わせてチャリティー販売を実施し、後日、その収益で北海道内の児童養護施設等にサッカーボールとして寄贈いたします。

 

 JAグループ北海道は、皆様に「食と農」を考えてもらうきっかけづくりと、社会貢献事業に引き続き取り組んでまいります。

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