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児童養護施設との調理実習体験「おとなの食育」を開催

情報発信

2019年02月26日

児童養護施設との調理実習体験「おとなの食育」を開催

 JAグループ北海道は、平成31年2月9日、札幌市内で児童養護施設からの卒業を控えた高校生を対象とした調理実習体験「おとなの食育」を開催しました。

  この取り組みは、自立支援活動として、JAグループ北海道と興正こども家庭支援センターが共催しており、今回で6回目の開催となります。

  また、よつ葉乳業株式会社にご協賛いただき、調理実習で使用する牛乳・乳製品を提供していただいています。

 高校卒業後、一人暮らしを始める生徒が多く、施設から巣立った後も栄養バランスを考えた食生活を送ってもらい、健康に過ごしてほしいという趣旨で実施しています。

 高校生10名が参加し、札幌消費者協会「札幌ポトフの会」吉田講師から、身体に必要な栄養素や食材の消費・賞味期限など食の知識について学んだ後は、調理実習に挑戦。グループに分かれて役割分担をし、協力して楽しく料理する姿が見られました。

 

栄養バランスのとれた食生活の大切さを学びました

栄養バランスのとれた食生活の大切さを学びました

和やかな雰囲気の中、皆で協力して調理

和やかな雰囲気の中、皆で協力して調理

 

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