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児童養護施設との調理実習体験「おとなの食育」を開催

情報発信

2018年03月02日

児童養護施設との調理実習体験「おとなの食育」を開催

 JAグループ北海道は、平成30年2月24日に「おとなの食育」と題して、児童養護施設からの自立を控えた高校生との調理実習体験を札幌市内で開催しました。

 この取り組みは、自立支援活動として、JAグループ北海道と興正こども家庭支援センターが共催しており、今回で5回目の開催。

 高校卒業後、一人暮らしを始める生徒が多く、施設を巣立った後も規則正しい食生活を送ってもらい、健康に過ごしてほしいとう趣旨で実施しています。

 札幌消費者協会「札幌ポトフの会」吉田講師から、身体に必要な栄養素や食品選び・献立作りの考え方を学んだ後は、料理教室を開催。

  班ごとに役割分担をし、全員で協力しながら楽しく料理する姿が見られました。

 参加した生徒からは「調理方法など、わからないことを学ぶことができてとても良い機会だった」と感謝の気持ちを話してくれました。

 

①

食事をバランス良く取るコツを学習

②

学生同士、役割分担をして手際良く調理

 

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