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児童養護施設の高校生向け調理実習体験「おとなの食育」を開催

情報発信

2017年03月15日

児童養護施設の高校生向け調理実習体験「おとなの食育」を開催

 JAグループ北海道は、平成29年2月26日に、札幌市内で児童養護施設の高校卒業を控えた生徒向けに、調理実習体験「おとなの食育」を開催しました。

 この取り組みは、JAグループ北海道と興正こども家庭支援センターの共催で、4回目の開催となりました。高校卒業後、一人暮らしを始める生徒が多く、施設を出た後も規則正しい食生活を送ってもらい、健康に過ごしてほしいという趣旨で実施しています。

 当日は、札幌消費者協会「札幌ポトフの会」の吉田講師による「食」や「栄養」に関する座学の後、よつ葉乳業㈱提供の乳製品を使った調理実習体験を行いました。

 初対面のメンバーが多い中、少し緊張した面持ちで始まった調理実習体験でしたが、全員で協力しながら楽しく調理する姿が見られました。完成後は班ごとに食卓を囲み、笑顔で自分たちの手料理を味わいました。参加生徒は「自分で作ると美味しい、今後もしっかり自炊したい」と笑顔で話してくれました。

 

写真①

調理方法を教える札幌ポトフの会 吉田講師

写真②

協力しながらサラダやパンケーキをつくる生徒たち

 

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