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北海道の牛乳・乳製品をご愛用の方々へ

情報発信

2016年10月27日

北海道の牛乳・乳製品をご愛用の方々へ

 北海道で生産される生乳(牛から搾ったままの乳)は、牛乳はもちろん、バターやチーズ、生クリーム等の乳製品に形を変えながら皆様の食卓に届けられています。

 国の法律に基づく「指定生乳生産者団体(指定団体)」という生産者組織(北海道ではホクレンが指定されています)が、牛乳・乳製品の安定供給という重要な役割を果たしています。

 指定団体は、昭和41年に施行された「加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(不足払い法)」のもと、毎日全道各地の酪農家から、地震や気象災害等予期せぬ事態が起きても生乳を適切に集荷し、乳業メーカーに需給変動に応じた必要な量を供給することで、50年にわたり酪農業の振興に寄与してきました。このような役割を指定団体が担うことで、安全・安心な牛乳・乳製品を安定的に消費者の皆様へお届けすることができています。

 このたび、JAグループ北海道では、農協青年部・女性部と協力し、生産者自らがあらためて本制度の役割やその歴史を学ぶための資料を作成いたしました。

 本資料が、消費者の皆様も含めて、牛乳・乳製品を安定的にお届けしている仕組みについて理解を深めるための一助となれば幸いです。

 

 お問い合わせ先:JA北海道中央会農政部酪農畜産課 TEL:011-232-6415

 

指定生乳生産者団体制度について(PDF)

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