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「TPP交渉参加反対1千万署名全国運動」へのご協力ありがとうございました

農業政策

2011年11月11日

「TPP交渉参加反対1千万署名全国運動」へのご協力ありがとうございました

署名総数     11,668,809筆
うち北海道  535,058筆

(平成23年9月30日最終集計)

 

TPP(環太平洋連携協定)は、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化交渉であり、わが国の農林水産業に大きな影響を及ぼし、特に一次産業が基幹産業である北海道においては、関連産業を含め、地域社会・経済に壊滅的な打撃を与えます。それだけでなく、食品の安全基準や金融、保険、医療、公共事業など、幅広い分野の規制廃止を目指す交渉と言われており、TPP交渉参加により国民の社会生活に様々な悪影響が出ることが懸念されています。

TPP(環太平洋連携協定)は、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化交渉であり、わが国の農林水産業に大きな影響を及ぼし、特に一次産業が基幹産業である北海道においては、関連産業を含め、地域社会・経済に壊滅的な打撃を与えます。それだけでなく、食品の安全基準や金融、保険、医療、公共事業など、幅広い分野の規制廃止を目指す交渉と言われており、TPP交渉参加により国民の社会生活に様々な悪影響が出ることが懸念されています。

その結果、全国において当初目標を大きく上回る1167万筆、道内においても、第一次産業関係者はもとより、行政や消費者界、医療界、一般市民など多くの方々のご協力により53万5千筆を超える署名が集められました。これは、国内・道内のTPP反対の声がいかに大きいものであるかを証明するものであります。JAグループでは、10月24日に本署名を首相官邸に提出し、寄せられた多くの国民の声を真摯に受け止め、TPP交渉への参加を行わないよう強く要請しました。

ご協力いただきました皆様に改めて厚く御礼を申し上げますとともに、今後も、TPP交渉参加への正式表明を阻止するため、53万5千人を超える道民の方々の声を力にして、関係各層との連携の下、さらなる運動を展開してまいります。

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