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第4回北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催されました。

農業政策

2019年12月29日

第4回北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催されました。

みなさんこんにちは。JA北海道中央会の広報担当です。

農政運動の報告です。

 

12月17日に札幌市にて北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催され、

経営所得安定対策単価改訂に係る概要報告や、令和2年産畑作物の作付指標面積の設定とメッセージ発信、畑作物GAPの今後の対応等について協議しました。

畑作物指標面積の設定は、

①輪作体系の確立

②需要動向を踏まえた生産

③農業諸制度の堅持の3つの観点から、計画生産を着実に推進していくため畑作物の作付指標面積を毎年JAグループ北海道で設定しています。

メッセージについては、生産者の方々にわかりやすい情報発信と、品目の需給動向、各種制度の状況について知ってもらうこと目的としています。

具体的な設定指標やメッセージについては、こちらをご確認ください。輪作先生などいろいろな先生がわかりやすく教えてくれています!

 〇令和2年産の畑作物作付に向けた10のメッセージ

  令和2年産の畑作物作付に向けた10のメッセージ令和2年産の畑作パンフ-第五校正

   ↑クリックしダウンロード願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑作物のGAPについては、JAグループ北海道は認証取得を目的とせず「GAPに取り組む」を基本方針としています。

今年度は一部生産者協力の下、プレ実施し課題や問題点を整理し、来年度より本格実施する方針としています。詳細な内容については、今後、連合会やJAを通じお知らせいたします。

具体的なGAPの内容やJAグループ北海道畑作物GAPチェックリストはこちらをご確認ください。

GAP先生がわかりやすく解説しています!

 〇畑作物のGAPに取り組みましょう!!

畑作物GAPパンフ6校正畑作物のGAPに取り組みましょう!

  ↑クリックしダウンロード願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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