btn

第3回北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催されました。

農業政策

2019年09月27日

第3回北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催されました。

 みなさんこんにちは。

 JA北海道中央会の広報担当です。

 農政運動の報告です。

 

 9月18日に札幌市にて北海道農協畑作・青果対策本部委員会が開催され、経営所得安定対策等の今後の対応や、てん菜諸対策等について協議が行われました。

経営所得安定対策については、3年ごとに見直すこととなっており、今年度については、向こう3ヵ年(令和2~4年産)の単価を決定する重要な年度となっております。

 

 委員会では、「経営所得安定対策等の見直しに向けた政策提案」の協議を行い、政策提案が決定されました。

 

 単価設定では、輪作のバランスや畑作経営への影響を考え、大きく単価が変動しないよう要請し、また生産者が意欲をもって営農を継続できる単価水準や関連対策を盛り込んでおります。

今後、単価決定に向け北海道の政策提案が反映され、北海道の農家・組合員が安心して営農できるよう要請運動を実施して参ります。

 

 IMG_2887  IMG_2890

 

 JAについて、北海道農業について知りたいという方は、こちらをポチ!

  ○JAグループ北海道ポータルサイト

  http://ja-dosanko.jp/

  北海道農業・JAグループ北海道を応援して頂ける方は「いいね!」、「ページでシェア」をお願いします。

 

 

sp_pagetop