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平成31年度から「第2期意向生産対策」がスタートします!

農業政策

2019年02月04日

平成31年度から「第2期意向生産対策」がスタートします!

 平成31年度より「第2期意向生産対策」がスタートします。

 本対策においては、前対策の継続を基本に、主に以下の3点をJAグループ北海道の基本認識として、酪農家の皆様の経営の安定に向けて取り組んでいきます。

①北海道の生産見通し(生産目標数量)を販売と密接に結びつけ、安定的に供給・販売していくことで、牛乳乳製品の安定供給と酪農経営の安定を図る。

②安定的な生産体制の構築を図るため、JA段階においては生乳出荷者の合意形成を図り、生産目標数量に基づく計画生産を進め、調整機能を担い(JA段階における調整機能の発揮)、全道段階においては生産見通し(生産目標数量)を踏まえ、生乳取引に係る交渉等、安定的に供給販売を進める。

③生乳需給の環境変化が生じた際には、需給調整対策を実施することにより減産対応しない仕組みを確立する。

 本対策の概要を取りまとめたパンフレットを掲載致しますので、ご覧ください。

 なお、酪農家の皆様へは各JAを通じて当パンフレットを配布致します。

 

酪農家のみなさんへ「第2期意向生産対策」パンフレット

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