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第4回 北海道農協米対策本部委員会を開催

農業政策

2018年10月25日

第4回 北海道農協米対策本部委員会を開催

 JAグループ北海道は、平成30年10月22日、札幌にて第4回北海道農協米対策本部委員会を開催しました。

 同委員会では、31年度予算概算要求を踏まえ、課題及び今後の対応の整理を行いました。今後の対応として、水田活用の直接支払交付金については、30年度の必要額が大きく未達となることが想定されるものの、31年度に向けては、需要量の減少も見込まれることから、31年度の必要な予算額の確保に向け、引き続き要請を行ってまいります。

 また、31年産「生産の目安」の設定に向けては、北海道農業再生協議会が行っている地域協議会に対する作付意向調査や、JAグループ北海道や北海道農産物集荷協同組合が設定する31年産米の販売計画、国の食糧部会で示される主食用米等の需給見直しや都道府県別の需要実績の結果を踏まえて、12月の水田部会で決定されることから、関係団体と検討を進めてまいります。

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