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第3回 北海道農協米対策本部委員会を開催

農業政策

2017年07月07日

第3回 北海道農協米対策本部委員会を開催

 JAグループ北海道は、平成29年6月28日、札幌にて第3回北海道農協米対策本部委員会を開催しました。

 同委員会では、30年度以降廃止となる種子法について、生産現場の不安が払拭しきれないことから、国に対して種子生産への支援措置や予算の確保、種子の海外流出防止措置などを要請することといたしました。北海道に対しては引き続き種子の安定生産、安定供給が確保されるよう、主体的な役割の発揮を要請することといたしました。

 また、北海道より提案された30年産以降の米生産の推進体制について協議を実施し、「生産の目安」や産地交付金の活用方法は同委員会において引き続き検討を行っていくことといたしました。

 さらに、生産意欲の持てる稲作所得の確保を目指し、引き続き必要な対応を図っていくこととし、当面は8月末の30年度予算の概算要求に向けて、農林水産省との意見交換会等を実施してまいります。

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