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第8回 北海道農協米対策本部委員会を開催

農業政策

2017年03月30日

第8回 北海道農協米対策本部委員会を開催

 JAグループ北海道は、平成29年3月22日、札幌市にて第8回北海道農協米対策本部委員会を開催しました。

 同委員会では、30年産以降の米・水田農業政策に対する基本的な考え方を示し、生産意欲の持てる稲作所得の確保に向けて、産地自ら「米価の向上」、「収量の増加」、「低コスト化」に取り組むとともに、国に対して必要な支援策を求めることとしました。

 国に求める重点項目は、「米価向上に向けた需要に応じた生産」、「稲作農業の生産基盤強化」を掲げており、今後、各地区・JA段階での協議を経て、基本的な考え方を決定します。

 また、JAグループ北海道としての具体的な政策提案事項については、組織討議を踏まえて5月下旬までに決定し、6月以降、国に対する要請運動を展開して参ります。

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