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「平成30年産に向けた北海道米の安定生産」に係るJA・生産者向けパンフレットを作成

農業政策

2017年01月24日

「平成30年産に向けた北海道米の安定生産」に係るJA・生産者向けパンフレットを作成

 平成30年産以降、国による米の生産数量目標の配分が廃止となる中、JAグループ北海道は、昨年12月開催の道農協米対策本部委員会において、29年産米の取組方針を決定し、30年産を見据えた北海道米の安定生産に向け、「オール北海道」で水稲作付面積の維持、確保に取り組むこととしております。

 また、同日開催の北海道農業再生協議会においては、30年産以降も引き続き、需要に応じた米生産を推進するため、生産数量目標に替わる「生産の目安」を設定するという「基本的な考え方」が決定されました。

 上記のポイントを踏まえ、北海道のお米を食べて頂いている多くの皆さんに安定供給していくためにも、北海道米の安定生産が必要です。取り組み推進に向けたパンフレットの作成・配布を通じて、北海道の米関係者と連携の上、JAグループ一丸となって取り組んで参ります。

 

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    ※画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

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