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採用情報

職員紹介

酪農畜産課 葭本岳志

担当業務

酪農畜産関係業務の担当として、個人では情勢データの収集やそれを元にした会議資料の作成等を日々行っています。

部署としては、生乳生産を維持するには何が必要なのか、酪農をより魅力あるものとするにはどうしたら良いか等、JAの代表である組合長や若手農業者(青年部員)との意見交換を重ね、JAグループ北海道としての政策提案としてまとめます。それを以て国会議員や農林水産省にはたらきかけることで、国の農業政策に反映するという役割を担っています。

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ある日のスケジュール(東京出張での1日の場合)

6:30与党の農林関係会議の席取り(多くの団体が注目する会議は競争率が高いです)
8:00与党の農林関係会議 傍聴(目の前で農業政策が動きます)
10:00本会東京事務所にて、午後の国会議員との意見交換会に向けた準備
12:00丸の内にて昼食(たまには背伸びした昼食を…)
13:30意見交換会に向けた道内JA組合長の皆さんへの情勢報告
14:00国会議員とJAグループ北海道との意見交換会
(若手職員はマイク持ちをしながら、内容のメモを取る大事な仕事があります)
17:00羽田空港出発(離陸前から爆睡してしまうこともしばしば)

志望理由

農業は人が生きるための食の基礎となっていること、農業が美しい景観を生み出しているということを、留学先のブラジルでの短期ファームステイで身をもって実感し、自然と農業に興味を持つようになりました。また、旅の途中で出会った人の多くは、美しい景観・おいしい農畜産物等であふれる北海道という地域を、意外にも知らないということを知り、世界にもっと北海道をアピールしていきたいという漠然とした思いを抱きました。

就職活動を東京でしていましたが、就活を進める中で心の片隅にあった思いが再燃し、北海道での就職も意識し始めた最中、偶然にも本会の存在を知りました。JAという各地域に密着した組織の結集を図り、農業を通じて北海道の発展に貢献する本会であれば、北海道全体の魅力をさらに高めることができ、かつて抱いていた思いを形にすることができるのではないかと興味を持ち志望しました。

中央会の他とは違う魅力、職場の雰囲気

本会では若いうちから責任ある仕事を任せてもらえます。また、その仕事は多岐にわたります。全道JAから積み上げた意見を以って作成した資料が、農業政策を動かすというような大きな仕事もあれば、学生を対象とした酪農体験ツアーの企画といったTHE農業といった仕事もあります。

そのような中で、強い思いや自信を持って取り組んだ仕事でも、方向性が違い失敗することもあります。ただ、その思いを認めてくれた上で軌道修正をしてくれる上司や先輩が多くおり、安心して働くことのできる職場だと思います。

また、本会はJA役職員とはもちろんのこと、職員同士の人と人とのつながりを非常に大切にしている職場であると感じています。

プライベートも含めて、今、力を入れていること

「北海道コンサドーレ札幌」の熱烈サポーターとして、2002年からゴール裏で応援し続けています。アウェイの試合に合わせて各地を旅行するのが、これまた楽しみとなっています。

また、資格取得の勉強に励みつつも、プライベート・仕事に拘わらず、もう一度南米に行くために日々模索しています。

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学生のみなさんへのメッセージ

就職活動は自分の可能性を広げることのできる大きなチャンスだと思います。

私は大学で学んだことを直に活かすことのできる企業に就職するのか、大好きな北海道で農業という今まで関わりの少なかった分野に就職するのかということで大いに悩みました。ただ、就職することがゴールでは無く、その仕事を土台として自分の将来生活をどうしてきたいのかという大きな視点に立って選択することが大切なのだと今思います。

大学時代は、刺激的であっという間に過ぎていきます。時間のある学生の時にしかできないことも多くあります。後悔の無いよう今の学業にますます励み、たくさんの人と交流して残り少ない学生生活を十分に満喫してください。その後にはさらに刺激的な社会人生活が待っています。

Vai dar tudo certo. A gente tá te esperando!(意味は、各自ポルトガル語の辞書で引いてください)

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