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採用情報

職員紹介

経営対策課 磐渕美紀

担当業務

JA職員の方々に対する各種研修会の講師、JAでの女性運営参画を進めるための環境整備などを主に担当しています。

研修会の講師は、年齢が上の方々(JAの部長さん!)に対して講義を行うので、必死に勉強をして臨みます。準備は大変ですが、その分自分の成長につながる良い機会となっています。

JAでの女性運営参画の促進については、主担当として自分のやりたいことを企画・提案・運営できるため、とてもやりがいがあります。もちろん、先輩や上司がアドバイスをくれますし、相談にも乗ってもらえるので安心して仕事ができます。

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ある日のスケジュール

8:45出勤。メールチェック・一日の業務確認を行います。
9:00朝礼。翌週に控えたJAの女性役員研修会のため、資料を作成します。先輩にアドバイスをもらいながら推敲します。
12:00お昼休憩。事務所で女性職員と一緒に昼食をとります。ビルの地下にある飲食店のお弁当を買ったり、手作りのお弁当を持って来たりします。
13:00作成した資料を基に、支所との打ち合わせや段取りの最終確認を行います。
17:15退勤。アフターファイブは同期女子会へ!

志望理由

私は、生まれ育った北海道への貢献度が高い仕事がしたいと考え、北海道の基幹産業である農業を支えるJAグループに興味を持ちました。

その中でも本会は、「もの」ではなく「職員である私たち1人ひとり」が組織の財産である、というところに魅力を感じました。ものを売って利益を出すのではなく、私たちが思いを持って学び職員としての資質を向上させ、それを生かしてJAに経営指導等を行うことが北海道農業の発展につながっていくのです。

責任も大きい仕事ですが、その分やりがいを持って働けると思い、本会を志望しました。

中央会の他とは違う魅力、職場の雰囲気

本会は協同組合なので、利益ではなく「組合員のため、北海道農業のため」という大きな目標を持って働けることが他との大きな違いだと思います。成果がすぐに数字に表れることはあまりありませんが、だからこそ長期的な視野で北海道農業の発展を考え大きな仕事を成し遂げられるのだと思います。

また、職場の雰囲気はアットホームで、助け合って、物事を成し遂げるという意識が強いように感じます。規模が大きすぎないため、職員同士のつながりが密であること、そして部署や仕事内容は違えど職員全員が北海道農業のためという想いを同じにしていることが理由ではないかと思います。

プライベートも含めて、今、力を入れていること

職場の先輩は勉強熱心な方が多く、知識が豊富で、とても尊敬しているので、最近は私も少しでも近づけるようにと読書や資格の勉強をするように心がけています。

また、お休みの日には友人と旅行に行くことも多いです。道内旅行で自然を満喫したり、ディズニーランドや海外へ行ったりもします。

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学生のみなさんへのメッセージ

就職活動では、始めは自分の興味や可能性の範囲を狭めてしまわずに、幅広く色々な業界や会社を見ると良いと思います。1つの業界にこだわり過ぎたり、知名度にとらわれ過ぎたりすると自分が本当にやりたいことに気づくのが遅れてしまうかもしれません。

周りの意見に影響されたり、友人と比べて落ち込んだり、何かと不安になることの多い就職活動ですが、色々な企業を見て自分の将来をじっくり考えることのできる機会はなかなか無いので、楽しんで後悔の無いように取り組んでください。

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