日頃より 農業用廃プラスチック適正処理対策にご尽力いただいていることに対し、厚くお礼申し上げます。
この度情報提供の一環として、JA北海道中央会HP内に道協議会HPを開設しましたので、ご活用いただきますようお願い申し上げます。
さて、平成19年度の道内における農業用使用済みのプラスチック資材の排出量は約19,723トンであり、リサイクル率は64%となっております。「クリーン農業」を推進している北海道農業にとって、環境問題への関心の高まりや豊かな農村環境を保全する観点等からも、さらなる廃プラの排出量の抑制やリサイクルを基本とした適正処理の推進に取り組んで行く必要があります。
本年度は、関係機関の皆様方のご協力をいただきながら、道内の廃プラリサイクル率を平成22年に100%に引き上げることを目標に国や道が進める様々な諸施策を踏まえ、農業用廃プラスチック適正処理に向け、取り組んで参りたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
平成20年10月
北海道農業用廃プラスチック適正処理対策推進協議会
会長 永井則夫
農業用廃プラスチック適正処理対策協議会の基本方針、事業内容について説明しております。
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