廃プラ協議会について

会長のあいさつ

日頃より本協議会の事業運営とともに、農業用廃プラスチック適正処理対策にあたりましては、特段なるご尽力いただいていることに対し、心からお礼申し上げます。
平成20年度より情報提供の一環として、JA北海道中央会HP内に道協議会HPを開設し活動の内容とデーターを登載しておりますので、ご活用いただきますようお願い申し上げます。

さて、道内における農業用使用済みのプラスチック適正処理の取組みは関係各位のご努力によって年々向上しており、排出量約20,000トンの内現在までのリサイクル率は70%を超えるまでになっております。
平成26年度には100%を目指してさらに一層の推進をお願いするところであります。
「クリーン農業」を推進している北海道農業にとりましては、環境問題への対応強化や、豊かな農村環境を保全する観点等から、さらなる廃プラの排出抑制と、リサイクルを基本とした適正処理への推進が必要となっております。

今後とも、国や道が進める様々な施策を踏まえ、農業用廃プラスチック適正処理に向け、関係機関の皆様方のご協力をいただききながら、道内の廃プラスチック再生処理に全市町村が取り組むことを基本目標として、各事業に取り組んで参りたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成24年6月
北海道農業用廃プラスチック適正処理対策推進協議会
会 長 村 上 光 男

活動要領

農業用廃プラスチック適正処理対策協議会の基本方針、事業内容について説明しております。

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平成20年度事業計画について

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