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令和元年度 JA北海道大会実践フォーラムを開催

JAグループについて

2019年11月20日

令和元年度 JA北海道大会実践フォーラムを開催

 1112日、JAグループ北海道の役職員など約1,000名が一堂に会し、「令和元年度 JA北海道大会実践フォーラム」を開催しました。

 

 今回のフォーラムは、農協改革を取り巻く情勢や自己改革に対する社会からの客観的な評価を確認・共有すること、また、昨年の第29回JA北海道大会決議事項の実践事例や課題をJAグループ北海道全体で共有を図り、実践への機運を高め、JAグループ内外に発信することを目的としております。

 

 基調講演として、日本経済新聞の吉田編集委員には「農業の未来と農協への期待」と題して、スマート農業や農業のグローバル化、ブランド化を進めるうえでのJAの役割などについて、講演をいただきました。

 

 その後、情勢報告として、農林水産省の日向課長には農協改革を巡る情勢や動向、農協に期待することについて講演をいただきました。

 

 また、実践事例報告として、JAこしみずより、「地域での連携・協同した労働力確保について」、JAさっぽろ、JAふらのより、「准組合員との関係づくりについて」、発表をいただき、各JAで共有させていただきました。

 

 日本の食料基地である北海道農業が将来にわたり持続可能な産業となるよう、JAグループ一丸となって、大会決議事項の実践に取り組み、組合員に選ばれるJAづくり、そして、消費者の皆さんに信頼され、愛されるJAグループ北海道を目指してまいります!

 

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